• 電気料金は二段階構成で決まっています。
    基本料金と実際に両下電気量で電気料金が決まっていますが、全国に現在10社の電力供給会社がありますが、基本料金はどうなっているのでしょうか。
    基本料金は、契約するアンペアにより変わってきます。
    まずは東京電力の基本料金を見てみましょう。
    10Aの基本料金は280円、20Aは561円、30Aは841円、40Aは1123円、50Aは1404円、60Aは1684円となっています。
    次に原発問題で話題となった九州電力を見てみましょう。
    10Aの基本料金は291円です。
    20Aの基本料金は83円で、30Aの基本料金は874円で、40Aの基本料金は1166円で、50Aの基本料金は1458円で、60Aの基本料金は1749円となっています。
    東京電力より10%程度高くなっています。
    このように各社ごとで基本料金は違ってきています。
    これにいろいろな契約形態により、電気料金が使った分だけ変わってきます。
    今の電力会社の料金設定のことを100%分かって契約をしている人はいるのでしょうか。
    いないと思います。
    電力の自由化で、新規に参入してきた場合、この料金の考え方も変わってくれば利用者としても利用しやすいのですがどうなるでしょうか。